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2020年度修了 卒園礼拝 1年ありがとうございました。

 3月19日に全園児で修了礼拝を行い、20日(土)第91回卒園礼拝が無事に執り行われ、25名の卒園児が巣立っていきました。
コロナの関係で卒園礼拝は保護者と教職員のみで行う事になっていたので、修了礼拝も卒園礼拝と同じ形式で行い、園児だけの卒園礼拝を守った形となりました。年長児の証書を受け取る姿や前に並んで歌う姿をいつもより真剣に見つめている在園児たち。きれいな声で自信をもって歌う卒園児の姿を見ているうちに年中の何人かが泣き出してしまいました。今年何度も経験してきた光景ではあったのに、もう見ることができないと思うと子どもであっても寂しくなったのでしょう。在園児の中でも途中退園するお友達もいるのでその紹介もありました。それぞれの場で、神様に守られて歩んでいけるようにお祈りしました。
 20日の卒園礼拝は、1人体調を崩して欠席となってしまいましたが、お家の方々に見守られて無事に行う事が出来ました。
松代幼稚園の卒園礼拝は、白いケープをつけ、ろうそくに火をともして、一人一人入場します。「光の子として歩みなさい」という聖書の言葉のように、これから歩む中でも周りの人を照らす暖かな小さな灯となり、その光を絶やさず持ち続けて欲しいという願いをもって行っています。園長先生からろうそくに火をつけて歩いてくる一人一人の子が輝いていました。落ち着いた雰囲気の中で、証書を受け取り、幼稚園で楽しかったことを一人一人発表し、「ずっといっしょ」「ありがとうこころをこめて」をお家の方の前で歌いました。そんな姿を涙ぐんで見守るお家の方々。「どんな時も、神様がみんなのそばにいて支えていてくれるから、自信をもって歩んで下さい」との園長先生からのメッセージを忘れず、歩んでいって欲しいと願っています。
 礼拝後、保護者の方がお別れ会を開いてくださり、卒園児の小さなころからの姿などをまとめた映像など一緒に観賞したり楽しそうにしていた子ども達も、最後になると急にあちこちで泣き出す子が・・いつの間にかホール中泣き声で大合唱になっていました。みんなと別れることを実感し寂しくなったようです。優しい子ども達ですね。
 素敵な出会いを感謝しています。一緒に過ごせたことも感謝しています。どうかこれからもみんなが幸せでありますように祈っています。
 2020年度、お支え頂き無事に歩んでくることができました。感謝です。
 幼稚園にかかわるすべての方々の上に、神様の祝福が豊かにありますように祈っています。
 2021年度もすぐまた始まります。良い準備をして、また一歩を踏み出していきましょう。
 ありがとうございました。

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