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クリスマス礼拝

12月9日11日と、お家の方と共にクリスマス礼拝を守りました。コロナのため各家庭1名で2日に分けて行ったので、ホールもゆっくり広がって座ることもでき、ゆったりとした中で守ることができました。ページェントでは、それぞれに自分のできることを精一杯に演じ、クリスマスの意味を伝えるメッセンジャーとしてしっかり役割を果たしてくれたように思います。そして子ども達は実際に演じることで実体験としてクリスマスを味わうこともできたと思います。もうすでに、年長の様々な配役にあこがれをもって、ページェントの歌を歌ったり、ページェントごっこをして真似をして遊んでいる姿も見られます。年長は、また配役を変えて、21日23日にページェントを見てもらうことにしています。また違ったページェントを見れるのを楽しみにしています。
 11日には、お家の方が帰った後に、サンタさんがプレゼントを届けてくれました。恥ずかしがり屋のサンタさんは、教会の屋根から眺めていたんですって。お迎えに来たお家の人に、「サンタさんが来てプレゼントをもらったの」と目をキラキラさせて見せていました。本当にかわいい瞬間で素敵ですね。子ども達もお家の方へのプレゼントを作っていたので、それをプレゼントに持ち帰りました。きっとお家で、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれたのではないでしょうか。
 そして、幼稚園にかかわる保護者、教職員から感謝を込めてクリスマス献金をお捧げしていただきました。すべてユニセフや、国際飢餓対策機構などを通じてコロナで大変な日本や世界の困っている方々へ、お送りいたします。
 プレゼントをもらう喜びと共に、プレゼントをして喜んでいただける喜びも共に味わい、当たり前に生活できていることを感謝して過ごしていきたいと思っています。
 まだまだクリスマスはおしまいではありません。心暖かな素敵なクリスマスの時期を過ごしていきましょう。

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