ブログ

花の日・子供の日に

6月の第2週には、毎年お花を囲んで礼拝を守り、その後町や病院へお花を届けに行く行事を行っています。今年は、コロナのために慰問は中止いたしましたが、お花のように子ども達も愛らしく、神様に見守られながら育っていけるように願って礼拝を守りました。未満児や年少の子ども達も讃美歌を覚えて、少しづつ一緒に口ずさんでいる姿が見られ、嬉しくなりました。

毎日お友達や保育者と生活を共にする中で、新しい経験が積み重なり知らず知らずのうちに覚えていき、慣れていく様子が見られます。体育指導も始まり、久しぶりの体操に大喜びな年中・長の子ども達。未満、年少の子も初めて会う体操の先生にも、ニコニコで一緒に体を動かすことを楽しんでいました。また各クラスで絵をかいたり、粘土をしたりする活動も取り入れられるようになりました。年少は、初めての給食も「おいしいね」と食べ始めています。苦手なものは食べれない子もいますが、無理せずみんなで食べることを楽しめたらと願っています。給食で使う野菜も、できるだけ農薬を使っていない地元の野菜を取り入れるようにし、体を作る大事な食事ですので、安全でおいしく食べれるように、工夫して提供をしています。木曜日のお弁当も食べやすく作ってくださり、喜んで食べていました。

子ども達は、虫を探したり、木の実などを見つけ集めることが大好きです。園庭の庭梅も赤くなりました。赤くなるまで子ども達にとられずにおいておくことが大変だったのですが、熟したのでやっと子ども達に1つづつとって味見させてあげることもできました。とっても小さな実ですが、うれしそうでした。年中・長では、ちょうちょの幼虫などを育てて日に日に大きくなる様子を楽しみにしています。(その餌となるはっぱを探してくるのが、先生たちも大変そうですが。)そんな生活が幸せそうです。

関連記事

PAGE TOP