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5月もおしまい。外でよく遊びました。

5月ももう終了です。長い連休を開けてお母さんが恋しく泣いていた子ども達もいましたが、後半になると外遊びを中心にあちこちで歓声を上げて遊んでいます。小さい子になるほど外で遊ぶのが大好きです。カップと小さなスコップを持ってどこでもお尻を付けて砂遊びが始まります。幼稚園の庭全てが砂場みたいなもので、何処でも穴を掘ってお団子を作ってみたり、外遊びが終るとあちこちがぼこぼこになっています。(年中・長の中にはおだんごを作るには、掘った粘土質の土がいいと探して作っている子もいます。)急に夏のように暑くなる日もあり、裸足で生活するようにもなりました。またテントを出して遊ぶ場所を確保したり、こまめに水分補給をするように声をかけつつ過ごしています。

最近子供たちが犠牲になる事故や事件が後を絶ちません。安全に生活をする事のありがたさを改めて感じます。お散歩もついて行く教職員の数を増やし、道中の安全をしっかりと確認しながら出かけています。先週は青垣公園まで、今週は松代城まで歩いてお散歩に行きました。(年長・中が年少の手をつないで歩いてくれます。)歩いていると、町の方々も「気を付けていきなさいね」と注意して見守ってくださったり、すぐに車を停めて下さることが多くなりました。感謝です。歩くことで、周りの田んぼや畑、風や道端に咲いている花々や小動物などにも目をとめることができます。やはり大事な体験です。そして歩くことで、体力も使います。散歩に出かける日の方が、年少児は、お昼寝もしっかり寝てしまいます。体をいっぱい使って遊んだり、歩くことが大切なんです。

また、朝1番に全員でホールに集まって15分ほど表現遊びや、リトミックなどを行っています。

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