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 89回卒園礼拝 2018年度終了

2018年度も3月19日の第89回卒園礼拝を持って終了しました。

15日にイースター礼拝、お別れ会食会をし、たまご探しを楽しんだり、卒園生から絞り染めのテーブルクロスのプレゼントや、在園児から鉛筆立てのプレゼントをし,全園児で給食を頂きました。18日は修了礼拝でした。開園日は292日、保育日は、207~210日あり、皆勤、精勤の子も20人余りいました。1年神様に守られて生活できたことに感謝でした。

そして19日の卒園礼拝度では、年長24名が、「ひかりの子として」幼稚園から羽ばたいていきました。当園では、キリスト教の幼稚園なので、卒園式も礼拝形式で行いました。そして、クリスマスのように部屋を暗くし、卒園児たちがケープをつけロウソクを持ち園長先生から灯を頂いて入場します。神様から頂いたそれぞれの賜物を、ろうそくの火のように周りの人を輝かせて行けるようにとの願いから長年受け継がれて行っています。多くの保護者や来賓をお迎えし見守られる中、無事に卒園礼拝を終えました。みんな堂々として大きくなったなーとしみじみと感じました。卒園礼拝後、年長のお家の方が主催してくださったお別れ会もホールで行われ、心温まるひと時を過ごすことができ感謝でした。3年前入園式の時は雪が降り寒く、行事のたびに天候が悪くなることの多い学年でしたが、最後は良い天候に恵まれ、良かったですね。沢山の思い出がいっぱいです。ありがとう。それぞれが、それぞれの光を輝かせて歩んでいけますように祈っています。

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