願いと教育目標

◆心のサポートを何より大切にしています。

当園はキリスト教の精神に基づいて、神様の見守りの中で子どもたちが個々の違いを認め合い、自分に自信を持って活動できる場所でありたいと思います。又、日常の園生活の中での様々な体験が、園児の身体と心を大きく成長させていく大切な養分になると思っています。
  そこで、当園では、具体的な保育内容として園児の年齢や成長に合わせ無理のない教育カリキュラムを組みつつ、園児の主体性かつ自発的な活動、遊びを十分に広げることができる環境、時間を大切にしています。
  そして何よりも神様の豊かな大きな愛情に包まれて、心身ともに健康で、想像力豊かな人間に成長してほしいと願いつつ、日々教育の技に励んでいます。

教育目標

神の愛を感じて生きる子ども

~多くの人に愛されていることに気づき、感謝する気持ちを大切に育てていきます~

幼稚園生活とは、今まで温かな愛情に守られて生活をしてきた子どもたちが、親元を離れて幼稚園で同じ年齢の子どもたちや異年齢の子どもたちと一緒に集団生活をし、様々な経験を体験します。それぞれに生活環境も個性も発達も違う子どもたちが家庭とは違った環境の中で新しい経験をし、好奇心や探究心をふくらませ、新たな生活を作り上げていきます。

  1. 神様に守られ、多くの人に愛され、支えられていることに気づき「ありがとう」の気持ちを大切に育てます。
  2. 子どもの生活は「遊び」を中心に展開されます。遊びを通して生活体験を深め、人としての発達の過程を援助します。
  3. 一人ひとりの個性を重んじ、命の尊さや豊かさ、自分が「かけがえのないひとりである」
    を教育します。

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